タブレット
タブレットの選び方|アプリと周辺機器から逆算する
動画、手書き、仕事など用途ごとに、タブレットで購入前に確認したい条件を整理します。
PCの代わりになるかは、作業ごとに確認する
動画を見る、電子書籍を読む、ノートを取る、仕事のファイルを編集する。用途を分けて、必要なアプリが対応しているか確認します。同じ名前のアプリでも、PC版とタブレット版で使える機能が違う場合があります。
仕事用なら、社内システム、ファイルの受け渡し、印刷までの手順を確認してから候補を選びます。外部画面への接続も、端子が同じ形という理由だけでは判断できません。
ペン・キーボード・ケースまで一組で考える
手書きが目的なら、ペンが使えるかだけでなく、対応するペンの世代、充電方法、別売りかを調べます。キーボードも配列と接続方法を確認してください。本体だけでは安い候補も、必要なアクセサリを足すと予算が変わります。
容量は、動画をダウンロードするか、写真を本体に残すかで考えます。クラウドで補うなら、通信環境と継続費用も比較の対象です。容量が大きいという理由だけで、用途に合うとは限りません。
持ち歩くときに見落としやすい条件
画面が大きいほど書類は見やすくなる傾向がありますが、片手で持つ時間や鞄の大きさとの兼ね合いがあります。ケースとキーボードを付けた状態の荷物も考えましょう。携帯回線を使いたい場合は、Wi-Fiモデルとの違いや通信契約を確認します。
- 必要なアプリの機能が使えるか
- 希望するペン・キーボードの対応型番が一致するか
- アクセサリ込みの費用と重さを確認したか
- 外部画面・保存機器・通信回線の条件を確認したか
確認に使える情報
メーカーなどの公式情報、または当サイトの説明です。個別製品の条件は購入する型番の案内で確認してください。