モニター
モニターの選び方|解像度・端子・机の奥行きを揃える
仕事用とゲーム用の違い、USB-Cの対応条件、画面の置き方からモニターを比較するガイドです。
画面サイズと解像度を別々に考える
サイズは画面の大きさ、解像度は表示する画素の数を示します。同じサイズでも解像度が違えば、文字の大きさや表示領域の設定は変わります。作業する距離と机の奥行きを測り、使うOSの拡大表示も含めて考えます。
資料を並べる仕事とゲームでは重視する条件が異なります。リフレッシュレートが高いことだけで、仕事に適した文字表示や色の確認まで優れているとは判断できません。用途に必要な条件を満たすかを先に見ます。
USB-C一本で使うなら、三つの条件を確認する
確認するのは、PC側の映像出力、モニター側の映像入力と給電、ケーブルの対応です。USB-Cという形だけで映像や給電の能力は決まりません。モニターからの給電が、PCに必要な電力を満たすかも機種ごとに確認してください。
HDMIやDisplayPortを使う場合も、希望する解像度とリフレッシュレートで接続できる組み合わせを確認します。変換アダプターを挟むと条件が変わるため、メーカーの互換性情報が役立ちます。
置けるか、調整できるかまで比較する
画面本体だけでなく、スタンドの幅と奥行き、高さ調整の範囲を確認します。モニターアームを使うなら、取付規格、重量、机側の条件も必要です。価格差に迷ったときは、別途スタンドやケーブルを購入する費用まで揃えると判断しやすくなります。
- PCとの接続で希望の解像度・周波数が出せるか
- USB-Cの映像出力・給電・ケーブルを確認したか
- スタンドを含む寸法が机に収まるか
- 必要なケーブルやアームの追加費用を含めたか
確認に使える情報
メーカーなどの公式情報、または当サイトの説明です。個別製品の条件は購入する型番の案内で確認してください。